遅刻の帝王の部屋 : 妖しい日記 : 2009年8月 : 2009年8月9日 Home | 日記 | BBS | ラジオ | イベント | 技術情報 | リンク | 検索

妖しい日記

2009年8月のバックナンバーより

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今日は、午前中はちぃちゃんが教習ということで、 終わってからみなとみらいに向かいました。 馬車道の駐車場に停めてから、ワシントンホテルでランチバイキング。 12時半ぐらいに着いたのですが、 今日はそこまで混んでいなかったようで、ゆっくりとランチを堪能出来ました。 夏なのでバーベキューっぽいメニューが並んでいたり、 夏とは関係ないかもしれませんが、揚げたこ焼きもおいしかったです。 食後にデザートのケーキやフルーツもしっかり食べてきましたが、 夏とは言え、アイスやかき氷はパスしてしまいました・・・。 そうこうしているうちに、何やらツアー客らしき集団がやって来て、 人口密度が一気に上がったので、慌てて退散しました。

桜木町駅でY150の入場券を買ってから、 日本丸メモリアルパーク へ。以前から来たかったのですが、なかなか時間が合わなかったのです。 さて、日本丸は通常は帆がたたんである状態なのですが、 今日は「総帆展帆」の日ということで、帆を全て広げた状態でした。 で、その帆を午後3時からたたむそうなのですが、 そのために午後2時半でいったん入場出来なくなるということで、 ちょっと巻きで中を見学しました。 私は過去にも来たような気がするのですが、オフ会だったのか、 何となく一人で来たのか、ちと覚えていません・・・。 ところで、日本丸は練習帆船ということで、 氷川丸や戦艦三笠のように豪華な作りではありませんが、 それでも船長の部屋は、さすがにちょっと格が違うようですね。

私たちが船内を見ている間から準備が始まっていたようですが、 一通り見終わって船の外に出た後、帆をたたむ様子を見ることにしました。 ボランティアの方々が何十人も船上に現れたかと思うと、 マストごとに数組に分かれて、指令開始。 甲板でロープを引いて帆を引き上げ、その後はみんなでマストに登って、 一つずつていねいに帆をたたんでいきました。 下から見ているだけで目がくらみそうです・・・。 指令完了を見届けたところで、すぐ隣の横浜みなと博物館にも行ってみました。 ペリーの黒船来航や開国からの横浜150年の歴史を学ぶことが出来るのですが、 大スケールの船の模型がいくつも展示してあったりするので、 少しドキドキしてしまいました。

もう午後5時を過ぎてしまいましたが、 ようやくY150の会場に向かいました。 まずは「はじまりの森」から入場します。 目玉の 「ENEOS ラ・マシン」 という巨大なクモの機械がありましたが、 次の上演は午後7時からということなので、まだ全然時間があります。 とりあえず、休憩中のクモをデジカメで撮ってから、別の会場へ。 途中で赤レンガ倉庫の横を通ったら、 奥のステージで何やらやっているのが見えました。 どうやら、 アルフィーの野外ライブ だったようですが、なぜこんなところで・・・? そう思いつつも、隣の「トゥモローパーク」に行って、 未来シアター「BATON」 を見ました。近未来の横浜を舞台にしたアニメーションでしたが、 いきなり「第3章」だったので、話がサッパリ分かりません。 後で知ったのですが、第1〜2章のダイジェスト版が、 パソコンや携帯電話のムービーで見られるそうです。

スッキリしないまま「はじまりの森」に戻ると、 中央のスペースがポールで囲われており、 その外側にかなりの人が集まっていました。 さっそく私たちも観客に加わります。 時間になって、いよいよ 「ラ・マシン」の上演のはじまりの森。 荘厳な音楽に合わせて、蜘蛛が上下に動きながら、 ゆっくりと前に進んで行きます。 蜘蛛の糸をイメージしているのかどうかは不明ですが、 時々、水を上空にプシューと噴射します。 近くまで来ると、そのスケールの大きさに圧巻させられますね・・・。 蜘蛛はかなり前まで進み、入口のすぐ近くまで達していたのですが、 正面で見ていた人々はずぶ濡れになりながら、逃げていました。 まさに、蜘蛛の子を散らすかのようです。 そんな感じで30分ぐらいのショーが終了となったのですが、 さすがにこのショーは見に来て良かったと思いました。

夜になってしまいましたが、もう一つの有料会場 「NISSAN Y150ドリームフロント & スーパーハイビジョンシアター」 にも行ってみました。 スーパーハイビジョンとありますが、 540インチのスクリーンと、 ハイビジョンの16倍の画素数(走査線4,320本)の超高精細映像により、 映像の中の世界にいるかのような大迫力を味わうことが出来るというものです。 確かに、自分が本当にその景色を見ていたり、 空を飛んでいるような感じになりそうです。 途中で座席が揺れたので、 ちぃちゃんが体を動かしているのかと思ったら、地震があったようです。 いったん照明が明るくなり、出入口の扉も全開になりましたが、 揺れが収まったということで、上映再開。 でも、さすがに地震のことが少し気になってしまいました。 それほど大きな揺れには感じなかったのですが、 横浜は震度3だったようです。 ちなみに、ちぃちゃんは映像に合わせた演出だと思ったそうです・・・。

ハイビジョンシアターの後は隣の部屋に移動して、 日産の電気自動車などの紹介がありました。 博覧会のパビリオンや、 遊園地のアトラクションの入口で見せられるようなアレです。 目玉は 「PIVO2 (ピボツー)」 という、キュートでプリティな電気自動車。 タイヤやボディが自由に動く (回転したりする) のですが、 本当に実用化したらスゴいことになりそうです。 そして、最後に「コトバパーク」なる場所に出たのですが、 ここでは自分の出来る「思いやり活動」を紙の葉っぱに書きましょう、とのこと。 その葉っぱをバルーンの中に入れると、 葉っぱが風でバルーンの中を舞い上がるという仕組みです。 うーん、これこそ博覧会のパビリオン。 あと、足で踏んで発電出来る装置があったので、頑張って踏んで、 ランプを点けてみました。これが本当の自家発電ってやつですね・・・。

外に出たら、なぜか近くで花火が上がっていたのですが、 アルフィーのライブもフィナーレのようです。。 これで、Y150の「ベイサイドエリア」はほぼ一通り見たことになるのですが、 正直言ってどうかと思ってしまいました。 少なくとも、何回も来たいとは思わないです・・・。 そんなことを考えながら駐車場に向かい、 保土ヶ谷バイパスで相模原に戻ってきてから、 「とんでん」で夕飯を食べました。 生いわしのメニューが食べたかったのですが、残りが少ないようなので、 私は「そば膳」にしてみました。 いろいろな具の乗ったそばが5種類も出てきて、超豪華でした。 ちなみに、ちぃちゃんはお寿司の「とんでん」を食べていました。 本当は、小田急相模原の 「きんかどう」というラーメン屋さんに行きたかったのですが、 駐車場がいっぱいだったので、次回こそはと思います。


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